巴美会(ともみかい)について

「深川囃子 巴美会」は昭和52年3月、全国初の娘囃子として富岡一丁目町会に創設された。今日では”深川八幡まつり”に欠くことのできない存在となり、特に三年に一度の大祭には連合渡御の露払いとして、50有余基の先頭を練り行く重要な役割を担っています。

祭礼が始まる朝には、開始を告げるお囃子があります。
町内巡行の時にも先頭はお囃子車です。

お神輿が帰ってくるときには、お囃子で出迎えます。